休み時間毎に図書室へ

 高校時代、帰宅部でしたよわーい(嬉しい顔)手(パー)
 田舎なモンで、バイク通。
 放課後は図書室か、帰り道にある宮●書店によって、立ち読み、ブラウジング。

 でも、このブラウジング(商品見て回るだけ)も、結構役に立つのよ?
 例えば文学史。
 中身読んでなくとも、本のタイトルと作者名が自然と頭に入ってたりする。
 
 うーん、そういや、高校生活で思い出すことと言えば…ひたすら、本だな…。
 図書室の主でしたから。

 休み時間毎に図書室へ。多いときは一日3冊は読んでた。
 …え? そーよ。理系の授業のときは、ひたすら内職読書してたわよあせあせ(飛び散る汗)

 昼休みには、仲良しで集まって食べる女子ランチに背を向けて、教室飛び出して図書室近くの階段廊下でおにぎり食べて、一秒も無駄にせず図書室に飛び込んでいました。
 さすがにトイレでは食べんかったけどあせあせ

 …さぞや変わり者の暗い女子に見えていたでしょうなあせあせあせあせ(飛び散る汗)

 しかしあの頃読んだ本たちが、今の私の下地を作ったんだよな。
 駄作も傑作も色々読んだけど、これも、人と同じで、縁のひとつ。
 たくさんの本に巡りあえて、意義あるものでしたよ。

明日は前の家の件解体工事見積もり研究所との会議があり、早めに出かける予定です。