アイホン大好きと呼べない部分

私自身の中でも、賛否両論あるアイホン。
他の機能はさておき、カメラ機能について。

ここ数回のサイパンで、撮影というとアイホン。
デジカメも持参してるのだが、水に入るとき意外はアイホンで撮影というパターンになっている。

デジカメよりもはるかに軽いので、ちょいと買い物なんて時も持ち出しやすい。
私のデジカメは、やたら重いのでちょいとって感じじゃないからか。
いや、それだけじゃなく、画素数のわりにちゃんと写るアイホン。

アンドロイド系は、1400万画素なんてのも普通だが、アイホンはいまどき800万画素。
3,4年前のガラケーと同じ画素数。
だが、画素数だけで割り切れないのがよくわかる。

先日の航空祭に、デジカメとアイホン両方で場面ごとに撮りわけしてたが、途中からはアイホンのみ。
軽いし、動く飛行機を追いかけるのにぴったり。
特に動画は、断然アイホンが写しやすい。
ただ、所詮は携帯のカメラであるので、動きの早いものにはピントが合いにくい欠点もある。

渋谷の賃貸マンションに帰宅して、整理してたら動画ばかりで画像がほぼない事に気付いた。
ああら、と思ったが、「動画からキャプチャーすれば良い」と気付いた。

だが、アイホンひねくりまわしても、キャプチャーできそうにない。
困ったらネット検索。
すると、こんなアプリがありますよ的にズラズラ。
「ああ、やはりアプリが必要か・・・」

すると、一つ気になる質問。
そして、その答えを見て「マジか」となった。

動画のキャプチャーしたいところでストップ。
そして、電源ボタンと一番よく使う真ん中のボタンを同時に押せばキャプチャーできると。
やってみると、あーら不思議、シャッター音と同時にキャプチャーできてしまった。

なぜ、そんなややこしいボタンの押し方しなくちゃいけないのかは不明だが、便利機能であるのは間違いない。
裏ワザになるのだろうが、まだまだ知らない不思議機能もたくさんあると思われる。

そんな中、ios8が発表されてバージョンアップできるように。
アホな私は、うれしそうに早速。
あ、iosってのは基本ソフトで、普通のパソで言うならウィンドウズ7やら8って感じ。
つまり、ウィンドウズ7から8にバージョンアップ。

で、アップしたらそれはもうバグでまくり。
ネットが途中で落ちたり、画面のタッチが悪くなったり。
ネットで調べてみると、不調報告がわんさか出てくる。

昨日気付いたのだが、メモ機能にパスポートナンバーや有効期限を記録してたのが消えてしまっていた。
バックアップは基本と言われたらそれまでだけど、そこは消えちゃダメでしょう。
ネットでは、画像が消えた(実は、別場所に保存されてるらしいのだが)という報告も。
そして、例えばios8.0、つまり最初に出たのではアップしないで、8.1とか8.2のバグ修正されたのでアップするのが正解だと。

アップルのやり方は、最初から完全なものは出るわけない、不調箇所を報告してもらって修正していくものという。
なんだか、すっきりしないがアップルファンの中では普通らしい。
まあ、致命的な欠点はないんだけど、なんか納得しにくい。
この辺が、アイホン大好きと呼べない部分でもある。

アイホン6が売れているようだが、気になるのはアイパド。
噂では、10月20日に新型が発表されるようで、それをちょいと狙いたいと思っている私。
で、また全幅の信頼を持てないまま使う事になるのだろうなぁ。