町田との試合を観に行ってきた。

サッカーJ3、カターレ富山のネタ。

先の日曜日、町田との試合を観に行ってきた。
……また、自転車でw
今回は時間に余裕をもってのんびりいったのだけど、それが逆に緩い上り坂の影響を受けてしまう結果に。
これまで坂があること意識してなかったのに。
うーん、のんびり走行するのも良し悪しなんだのう。

……あとは、町田ゼルビアが運営している定食屋で食事を。
今年夏に開店。
80種以上ある一品料理や小鉢といったものが並べられていて、好きなものをとっていくスタイル。
子供の栄養などを考えて、メニューにはカロリー表示。
メニューに記してあるのはよくあるけれど、カロリー表示はレシートにまで。
下部組織の子供たちが食べにきていて、下部組織所属だと割引があるらしい。
それだとここ利用するよね。
何を食べるかは結局その子供が選択するわけだけど、ファストフードにいくよりは栄養のバランスはよくなる。
地域にも密着したこういうお店をクラブがもっているっていいなって思った。
こういうクラブは成績うんぬんは別に羨ましくなる。

……さて。
肝心の試合は、0-2。
前半は、被シュート13本を耐えてゴールレス。
だが、後半開始早々の48分に、富山GK江角がキックしたボールを相手に渡してしまうミスで悠々先制点を与えてしまい。
その後75分に追加点。

町田のシュート25本に対して、富山のシュートは6本。
完敗。

町田は現在2位。
数字上はまだ優勝=J2自動昇格の可能性が残っている。
2位でも入れ替え戦。
対する富山は、前節負けたことで、今季昇格の可能性が消滅した。
そのモチベーションの差が集中力に影響して、この結果になったのかな、と。

それにしても
GKって、本当に酷なポジションだよなと。
それまで何本シュートを止めていても、ひとつのミスが失点に繋がってしまう。
人はミスをするものとはいえ、GKのミスは「しょうがない」では済まない。
自身で得点を獲って返すこともできない。
やっぱり厳しいよなあ、と改めて思った。
まあ、だからこそ、GKというポジションが好きで敬意をもっているのだけど。

救いは、試合後のサポーターが、観客席に挨拶にきた選手たち特にGK江角に向けて「下を向くな!」と声をかけていたこと。
前回、相模原に負けたときは罵声がとんでいたのだけど。
昇格がなくなったので、そういうことをいう人はこなくなったのか、それともサポーターのなかでも切り替えができたのか。
とにかく、負けても前を向こうって姿勢はよかったかなと。

富山は、昇格というチームの目標はなくなってしまった。
だからこそ、選手には「契約」ということを目標に残り試合を戦って欲しいかなと。
その「契約」は富山に限ったことじゃなくて、どのチームにでもいい。
来季、プロとしてピッチに立てる保証は誰ももっていないのだから。
昇格を逃した富山は戦力の見直しが必須。
契約更新しない選手もかならずでてくる。
そこで引退する気ならそれでいい。
でも、まだ、プロとして戦いたいのなら。
残り試合、しっかりアピールして欲しい。
そういう意識が、来季の戦いにも影響すると思うし。

……って、まだ試合が残っているのに、来季のことを考えなきゃいけないって寂しいね。
昇格などしてポジティブに考えられるならまだしも、そうじゃないからねえ。
でも、それが富山の現実。

今季の残り試合を疎かにしていいとはいわないけれど、こうなったら来季のことを考えて動き出して欲しいなって思う。

……ちなみに。
今回、また道迷ったw
過去行っている慢心で、道を間違えて30分以上余計に坂道を右往左往することに。
おかげで帰宅したとき、足が痛くて。
風呂入ってマッサージもしたけど、なかなか寝付けなかったっす……w

……ああ、そういや、今季生観戦した試合、全敗だ……orz

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