|流れ星を5つ、確認したところで

流れ星を5つ、確認したところで、もう一度広場に戻って空を見あげる、

「ああ、この時間は北斗七星があんなところにみえるんだ」

と北斗七星に見とれているとき、隣り(といっても20m?は離れている)にいたカップルが「おおっ」という感嘆の声を上げた。

あわてて、そちらの方角をみたが、もう間に合わなかった。まあ、そういうこともあるだろう。

その場で空を見上げ続ける。

また、流れた。流星の観察には日食や月食とはまた違った感動がある。

結局、夜が白み始めて来た6:00までの間に7つの流れ星を確認。クレール池袋☆^∇゜) ニパッ!!

「もう。いいだろう」

と上を見るのをやめたら、隣りにいたはずのカップルや、ひとりで空を見上げていた人たちの姿も消えてしまっている。

かわりに広場を取り囲む周回コースをおびただしい人たちがジョギングをはじめている。当然、この人たちは空など観てはいない。公園にも「夜の部」と「朝の部」の交替の時間がきたようだ。

6:00平和の森公園を離れ、駅前の松屋で朝定食を食べて自宅に戻る。

星に願いはかけられなかったが、早起きして、いいもの見せてもらいましたよ。