相変わらずの日々を過ごしておりますのでご心配なく。

日記としては随分ご無沙汰しております。どうも最近長い文章を書く気力が湧かなくて…。石田さんを追っかけたり、歌っては飲んだり、相変わらずの日々を過ごしておりますのでご心配なく。

年末に「第九」を歌うことになり、23日が初の練習日。母体は大学の合唱団で、そこに一般公募の方々に混じって我々も乗せてもらうという形。学生さんたちは合宿か何かでごっそり不在、しかも合唱指導の先生がいらっしゃれないとのことで、今回限りのピンチヒッターの先生。総勢40名ばかりで、寂しいといえば寂しいけれど、普段10名足らずで細々と歌っている身にはかなりの大人数。第九経験者はそう多くないものの、ちゃんと声が出ている。若いっていいね。練習の進め方は…ま、こんなものか。練習会場が遠いのが難だけど、次回以降も真面目に参加しよう。

翌24日はいつもの合唱団の練習日。我が団の先生が第九の本番を振られるので、こちらも第九をみていただく。昨日は初回の音取りでゆっくりしたテンポ、言葉が曖昧でもさーっと進んでいったけど、こちらはそうはいかない。母音、子音(特に語尾のt)はハッキリと。おっと、口が回らない。勢いをつけないと高音は出ないけど、がなると喉を傷めてしまう。ラの連続、途中で切れて復活できず。「ほんと、自分に優しいよね」あうぅ…。ひーひー、ぜーぜー言いながら、少し早めに終了。
で、練習後は暑気払い。なんか、涼しいというか肌寒いんですけど、とりあえず飲めればいいんです。普段飲み会にいらっしゃらない方々の主婦トーク、大変参考になりました(笑)楽しくて、終電だ!と駅に駆け込んだらタッチの差で逃し、しょんぼりタクシーで帰宅。でも、タクシーの運転手さんが上手だったのか、今までの最安値で到着という、ちょっぴり嬉しいオマケ付き。

節約した分、船旅のプリンセスクルーズで使いたいと思います。