戦利品を自宅において

戦利品を自宅において、再出発。目指すは飯田橋。
といっても、この日の目的地はF社ではない。
かつて、TBSブリタニカ(現阪急コミュニケションズ)で、雑誌『バッカス』を作っていた元編集部員たちの「OB会」が、元編集長の娘さんたちがやっている小さな会社で開催されるのである。

参加メンバーは元編集長のT屋さん、この小さな会社(編集プロダクション)の二人(女性)。元編集部員の、TM、TI、M、H、そして私の総勢8人。イプセ渋谷[岩蔭|]^⌒)bうふっ

飯田橋駅ラムラにあるスーパーで缶ビールを買って、18:00すぎに到着すると、すでにTMが到着。T屋さんを囲んで、さっそく宴会をスタートさせる。なんといってもカニが食べ放題というのがありがたい。

T屋元編集長は、すでに完全引退し、今は仕事をまったくしていないという。
「ヒマなら反原発デモにでも行ったらいいのに」
といったら、
「行ってるよ、当たり前だろ、俺が行かなくて誰が行くんだ」
という返答が帰って来た。それはそうだ、90年前後、講談社『デイズ・ジャパン』で原発問題を連続的に取り上げ、広川隆一や広瀬隆と伴走してきた、このオヤジがデモに行かないわけはないな。これはどうも失礼しました。